疲れが溜まったり、気分が落ち込んだりするとき、皆さんはどうやって元気を取り戻していますか。ストレス発散には色々ありますが、一番効くのはズバリだと思うです。美味しいのはもちろん、その食材が体にも優しいものだったら……さらに明日への活力が湧いてきそうですよね!今回は山口県産の食材を使った、おいしい野菜ランチが食べられる飲食店を一挙にご紹介いたします  

①発信キッチン(山口県光市) 

テーブル

まずは光市の光スポーツ公園にある「発信キッチン」。ガラス張りの店内には、やわらかな光が差し込み、緑に囲まれた気持ちの良い空間が広がっています。 

定食

人気メニューは半月ごとに内容が変わる「季節のランチ」。肉や魚のメインに加え、野菜を使った色鮮やかなおかずが一度にちょっとずつ楽しめます。ほとんどの野菜が光市産の無農薬栽培のもの。店頭では地元農家の方々が育てた、新鮮な有機栽培の農産物が販売されているので、自宅にもを持ち帰ってパワーチャージしてくださいね。 

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サンサンカフェ(山口県防府市)  

夫婦

お次は有機農家の岡本ご夫婦が営む「サンサンカフェ」。防府市の田畑と民家が混在する場所に佇む古民家カフェです。 

定食

ランチプレートには、農薬や化学肥料、除草剤を一切使わずに、愛情をかけて育てられた野菜や豆、そして卵に至るまで自家製の食材がふんだんに使われています。ご主人が作る旬の野菜をごま油や醤油麹、ピーナッツなどを使い様々な味付けに調理するのは奥様。どのお料理も素材の持ち味が生かされていて、体に染み渡る美味しさです。畑のヤギやヒヨコなど可愛い動物たちにも癒されますよ。 

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なないろのんた(山口県山口市)  

窓際の席

山口市仁保地区の山あいで12年間、「感謝」の思いを軸に「なないろのんた」を営むのは松尾さん親子。動物性のものを一切使わない、「季節の野菜懐石」を提供しています。 

懐石

春菊やゆずなど約20種の自家栽培の農作物や、仁保地区の生産者が育てた野菜、はぜかけ米など、ここで使われる食材はすべてオーガニック。徹底した素材へのこだわりが評判になり、その人気は口コミで広がっています。窓に面したカウンターからは四季の移ろいを感じられ、目と舌で季節を体感できるお店です。 

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空間茶天(山口県防府市) 

外観

日本三天神の一つ、防府天満宮のお膝元にあるのは「空間茶天」。築100年以上の元旅館を活用したレトロな造りのカフェです。 

定食

「安心安全な環境で育った季節の食材を、素材の味が十分楽しめるように」という思いから、化学調味料を使用せずに作る「からだ想い定食」。メインのおかずに煮物やサラダなど野菜の小鉢がたくさん。自分たちで無農薬栽培したお米や野菜、米味噌だけでなく、フライパンなどの調理器具まで自家製というから驚き。きっと、手作りの優しさが心も体も癒してくれることでしょう。 

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次はぐぐっと山口県東部へ。柳井市に2018年オープンした野菜ソムリエ上級プロ」が営むお店からご紹介します。