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2019/03/31 【山口】下関

一度は泊まってみたい、下関のリゾートホテルで心身を癒やす|下関温泉 風の海[PR]

by Yuka Hesaka
山口県出身、在住。新聞社勤務を経てフリーランスのライターに。 各種媒体で活動中。 取材で見聞きし、感じたことを正確に伝えられる言葉選びを心掛けています。 人生の…

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2018年3月、関門海峡を臨む「下関マリンホテル」跡地に「下関温泉 風の海」がオープンしました。

全室オーシャンビューで、客室内に温泉展望風呂のあるホテルは開館して1年も経ちませんが、口コミやSNSの効果も相まって、既にリピーターのお客様も多いそうです。その魅力に迫るべく、早速館内を案内して頂きました。

エントランスを入ると、スタッフの笑顔とともに爽やかな香りがお出迎え。ロビーは「風の海」をイメージした、かんきつ系のアロマオイルを使用しているそうです。到着すると、旅の疲れをほっと癒やすお茶とオリジナル菓子のうれしいおもてなしがあり、今からのホテルステイの期待度をグッと高めてくれます。



広々とした開放感のある客室で快適ステイを満喫!

客室は全5種類、全室ツインベッド仕様になっており、吹き抜けで開放感たっぷりな「SEAスイート」(68平方メートル)をはじめ、各室広々とした造り。角部屋のコーナーツイン(41平方メートル)は本州と九州をつなぐ「関門橋」を臨むことができます。より海を近くに感じられる2階の部屋を好む方も。お気に入りの部屋を指定して予約される方もいらっしゃるようなので、お目当ての部屋は争奪戦になるかもしれません。

各部屋に配置された家具も実用性がある上に、おしゃれです。「お客様が熟睡できるように」と用意されたのは「シモンズ」のベッドや「西川」の寝具といった一級品。素材にこだわったパジャマ(子ども用もあり)や館内着として浴衣も用意されており、快適な滞在のための追求を感じられます。



24時間いつでも天然温泉が楽しめるという贅沢さ

泉質は冷鉱泉で神経痛、筋肉痛や冷え性などに効能があるといわれています。浴槽のそばにある小窓を開けて海風を感じたり、海を眺めながら入浴したりと楽しみ方はいろいろ。お子様連れにはベビーバスを用意してもらうこともできるので、家族みんなで楽しめそうです。

ベランダから眺める関門海峡は壮観。特に関門海峡を昇る朝日は絶景です。今年のお正月に宿泊された方たちの多くがベランダから初日の出を撮影されていたとか。

某豪華客船と同じデッキ素材を使用しており、まるで船上にいるかのような感覚になるという声も。



旬の味やフグが堪能できるレストラン「漣」

温泉に入った後の楽しみといえば、やはり食事でしょう! レストラン「漣(さざなみ)」では月ごとに前菜が変わる会席料理が楽しめ、通年提供のトラフク刺しは単品でも注文OK(予約が確実)。お酒もお手頃な地酒から希少な銘柄まで幅広く扱っています。個室もあるので小さなお子様連れでも安心。日本庭園と海を眺めながら、優雅なお食事を堪能できます。

さて、温泉、食事と楽しんだら、身体のメンテナンスもしておきたいところ。2階にあるエステサロン「BLU SPA by C.」は東京・南青山の美容室「AMATA」オーナーで美容家の美香さんが総合プロデュースした「モダンリゾート」空間です。女性誌にも数多く取り上げられており、国際エステティック連盟(INFA)認定の国際ライセンスを持つスタッフが施術。入念なカウンセリング後、手技と最先端の機械を併せて使う施術でフェイシャルやボディ、ヘッドスパなど最適な美容プランを提案してもらえます。温泉との相乗効果も期待できそうですね。



館内に設置された魅惑の空間

館内には他にも楽しめる場所があります。疑似暖炉が設置してあるライブラリー「白帆」には新聞、雑誌に加えて小説や画集など幅広いジャンル約600冊が並んでおり、座り心地が良いと評判のデザイナーズチェアに腰掛けて読書にふけったり、部屋に持ち帰って読むこともできます。本好きにはたまらない空間です。

ギャラリーショップ「瑪瑙(めのう)」では女性スタッフがセレクトしたジャムや菓子、萩焼など山口県内の名産品や新商品を販売。チェックイン時に頂いたオリジナル菓子やロビーに、やさしく広がるアロマオイルも取り扱っており、お土産や記念に買っていく方もいらっしゃいます。



細部にまで行き届いたおもてなしの心

宿泊されるお客様は家族、カップル、女性グループなどさまざま。記念日やお祝いにと予約される方も多く、花束のプレゼントなどサプライズ演出の相談にも乗ってくれます。日常の喧騒を離れて、心身を解放し別宅のようにくつろいで頂こうと、細部にまで行き届いたおもてなしの心が、多くの方の感激につながっているのだと感じました。

チェックアウト後もロビーで名残を惜しむようにコーヒーを飲んでから帰るお客様がいるように、いつまでも居たくなる、ゆったりと落ち着けるリゾート空間。

束の間でも、非日常へのトリップ、今度のお休みの計画にいかがでしょう?


 

取材時期:2019年2月
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。
最新の情報は直接各スポットへお問い合わせください。
また、本記事に記載されている写真や本文の無断転載・無断使用を禁止いたします。

 

取材・文:Yuka Hesaka
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Spot Information

下関温泉 風の海

住所 山口県下関市長府外浦町2−1 ※予約は半年前からの受付
TEL 083-241-1180
URL https://hotel-kazenoumi.co.jp

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