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2019/05/17 【山口】周防大島

【編集長の、やってみた!船釣り体験(後編)】最後の最後に大物ゲット!?|遊漁船恵比寿丸

by 芦谷 志保里
山口県生まれ山口県育ちの生粋の山口県人。休日は自宅でお酒を飲みながら映画を観ていることが多い超インドア派。実はアクティブ派に憧れている。

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山口県生まれ、山口県育ちの編集長が山口県のアクティビティや遊びを体当たりチャレンジするこの企画「編集長の、やってみた!」。

初心者の私が船釣りをした結果、どうなったのか……。前回の続きが気になっているという方もいらっしゃるのでは!?(まだ読んでいない方は、こちらからどうぞ)

では、早速続きをご覧ください。

「きたーーーーーーーーーーー!!!!!!」

「お、お、重たい」確実に先ほどのヤズとは力が違います!

左手がもげる・・・(山口県の方言でちぎれるという意味)。重たくて左腕がー!!!と弱音を吐きながらも、必死に耐えながら魚を少しずつ上げていきます。本当に必死です。笑いが出るほどに(写真はニヤついているのではありません。重過ぎてなぜか笑いが出てしまったのです)!

ここから、釣り上げるまでの一部始終は動画でお届けしちゃいます。

めちゃ恥ずかしいですが、えええーーーい!(笑)


見事に鯛を釣り上げました!最後の最後に大物ゲットです!!もう大興奮です!!!本当にきれいで、大きくて、これを私が釣り上げたなんて感無量。

釣った魚を新鮮に保つため、神経締めと血抜きも経験させていただきました。恐る恐る針金を鼻から尾に向けて通していくと、鯛の色が一気に鮮やかな桜色に!魚を締めることに抵抗がありましたが、こうしてきちんとした処理を行うことも釣りの大事な作業。釣った魚を美味しくいただくことも釣りの醍醐味の一つですね。


17:30帰港

長かったようであっという間の船釣りも終わりを迎えます。日も暮れてきました。

初船釣りの結果は大漁でした!私は2匹だけでしたが、5人でこの量です!

船からクーラーボックスを運ぶのも一苦労。女性二人では運ぶのが大変なほどの重さでした。

初めての船釣りはケガもなく無事に終わり、本当に充実した1日でした!


と、ここで終わるわけにはいきません!

先ほども申しましたが、釣った魚を美味しくいただくことも釣りの醍醐味の一つです。せっかく釣れたんだからやっぱり食べなきゃ!!

今回はサルワーレさんのご好意で、釣った魚(ヤズ&鯛)を料理していただきました。

料理ができるまでの間、外のテラス席で夕日を眺めながら今日1日を振り返ります。

はい、お待たせしました!

ヤズはカルパッチョに。

真鯛は塩釜焼きに。

どちらもとても美味しく調理していただき、ペロッと完食させていただきました。


初めての船釣りの正直な感想ですが、「めちゃくちゃ楽しかった!そしてこの楽しさをみんなで共有したい!」職場で早速、釣り旅行を企画する程ハマりました!

普段では使うことのない筋肉を使う上に、1日中海の上なのでとても疲れましたが、達成感のある心地の良い疲れでした。

翌日は筋肉痛に苦しむことになりましたが、それでもまた絶対行きたいと思えるほどです。皆さんも是非チャレンジしてみてはいかがでしょう。


取材時期:2019年4月
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。
最新の情報は直接各スポットへお問い合わせください。
また、本記事に記載されている写真や本文の無断転載・無断使用を禁止いたします。

 

取材・文:芦谷 志保里
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