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2018/08/07

【編集長のごはん】 vol.4「夏にぴったり!トマトのおつまみ」

by 芦谷 志保里
山口県山陽小野田市生まれ。「ひとまずやってみる・食べてみる」をモットーに、興味のあるコト・モノはやらないと気が済まない。 休日は自宅でお酒に合うおつまみを作り、…

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暑くなると食べたくなるのがトマト!
トマトって、赤くて食卓にあるだけでなんだか華やかになりませんか?
食欲も湧きますし、丸っとしたフォルムはかわいいし、健康にも美容にも良さそう!

ちなみに私が子どもの頃は、冷やしたトマトの丸かじりがおやつでした。笑
トマトがおやつって、どんだけ〜!!と思ったそこのあなた!

何を隠そう山口県は「山口あぶトマト」や「垢田トマト」といったおいしいトマトの産地であり、素材の味をそのまま味わえることは一番の贅沢と言っても過言ではないのです!

そのまま食べても抜群においしいトマトですが、今回は懐かしの冷やしトマトに、超簡単なアレンジを加えた冷製おつまみレシピを2つご紹介したいと思います。

 

大葉とツナの和風カプレーゼ


【材料】(2人分・約5分)
垢田トマト…1玉(皆さんの地元で取れるトマトを使ってみてください)
モッツァレラチーズ…50g
ツナ缶…1缶
大葉…2枚
さしみ醤油(普通の醤油でも可)…小さじ1
オリーブオイル…適宜

1.    油を切ったツナ缶にみじん切りにした大葉、オリーブオイル、さしみ醤油を加えてよく混ぜます。


2.    トマト、モッツァレラチーズをそれぞれ1cm程度の厚さにスライスします。
3.    2の材料を交互に重ねるようにして、きれいに盛りつけます。
4.    3に1を乗せたら完成です。

カプレーゼを食べたいと思っても、私の行く小さなスーパーにはバジルはないため、代わりにスーパーでいつでも買える大葉で作れないかなと、アレンジしてみました!
垢田トマトの甘さと程よい酸味、そして大葉の爽やか風味でさっぱりとしますが、ツナ&さしみ醤油がモッツァレラチーズとマッチしてお酒のおつまみにGood!

上に乗せた「ツナ+大葉+さしみ醤油+オリーブオイル」は冷奴の上に乗せてもおいしいかもしれません。
ぜひお試しあれ。

続きまして、
同じく、トマトとモッツァレラチーズ を使ってもう一品。
私が買っているモッツァレラチーズ は100g入りなので、一度に全部使い切れない。
かといって、中途半端に残してもな〜…と、使い方に悩むことがあります。
せっかくなので、同じ材料を使いつつもアレンジを変えてみようではありませんか。

 

塩昆布と大葉のカプレーゼ風


【材料 】(2人分・約5分)
垢田トマト…1個
モッツァレラチーズ…50g
塩昆布…ふたつまみ
大葉…2~3枚
オリーブ油…大さじ1
砂糖…小さじ1

【作り方】
1.    トマトを一口大に切ります。
2.    モッツァレラチーズ も一口大に切ります。
3.    塩昆布は粗く、大葉は細かく刻みます。
4.    ボウルに1〜3と砂糖、オリーブオイルを入れてよく混ぜたら完成!

とっても簡単でしょう?
塩昆布で味をつけるので塩は使いませんが、昆布の旨味で十分です。大葉の風味で後味はスッキリ!ガラスの器に盛り付けると涼しげで夏場のおつまみには最高ですよ!

(ちなみに私の出身地の小野田はガラスの名産地。その関連記事もよかったら見てくださいね)
良質なオリーブオイルを使うと、よりおいしくできそうです。
ぜひお試しあれ。

取材・文:芦谷 志保里
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